気づけて嬉しかったこと~自分の存在を認めるという問題について~

私は自己評価の低い人間です。

自分の事が嫌いで嫌いでたまりません。存在することで周りに迷惑をかけないよう、早く死にたいと、ずっとそう思って生きています。

 

でも、大学に入って、友人たちのおかげで、その考えは変わってきています。

 

彼らは、私がいることを認めてくれます。本人たちに自覚はないと思いますし、そんなもん認めた覚えはないと言われるかもしれないです。

しかし、私は確かに、彼らからの愛情を感じます。

ご飯を食べに行ってくれたり、メールや電話をくれたり、その相手に私を選んでくれます。

それは、「私は存在していて問題ない」ということの証明です。

どんなに自分で自分を否定しようとしても、彼らが私の存在を認めている以上、私も自分を肯定せざるを得なくなってきています。

だって、自分より価値のある、素晴らしい友人たちの事を、私は信頼しているのです。

 

まだ心から自分を好きになれたわけではないです。ただ、大好きな人間たちが私の事を好きだと言ってくれるのなら、その気持ちを疑ってはいけないと思えるようになりました。

というか、よく考えてみれば、昔から慕ってくれる人間はたくさんいました。

両親からも愛情をもらっていたのかもしれません。

私が気づいてないだけで、私の存在を否定する人間なんてそもそもいないのかもしれません。

 

私の考えるべき問題は、どう人に頼らず生きるか、どうやって死ぬかではなく、「私の事が嫌いな私」をどう受け入れ、認めるかなのだと思います。

まだまだ先は長いですが、一つ光が見えた気がしたので忘れないように書き残しておきます。

 

最後に、今日電話をくれた友人に感謝します。ありがとう。